国別の医薬品持ち出しルール
韓国で購入した医薬品をご自身の国へ持ち出せるかどうかは、国ごとに基準が異なります。同じ商品でも、成分や数量によっては税関申告が必要になったり、持ち込みが制限されたりする場合があります。出国前に、ご自身の国の基準を必ずご確認ください。
出国前に確認したい3つのこと
出国前に、数量・成分・書類の3つをご確認ください。3つのうちひとつでも当てはまる場合は、購入数量を調整するほうが安心です。
- 数量:個人使用目的として認められる数量か
- 成分:成分によって税関申告の対象になるか
- 書類:処方箋や英文の成分証明書が必要か
韓国で購入するときの制限
一部の一般用医薬品は、乱用を防ぐために1人あたりの購入数量が決められており、一部の商品は医師の処方箋がないと購入できません。法律で定められた基準のため、店舗の判断で数量を増やすことはできません。
韓国の薬局でお土産用に複数必要な場合は、数量制限のない商品をご案内します。
健康機能食品も対象になりますか?
国によっては、健康機能食品(サプリメント)にも持ち込み数量の基準が適用されます。ビタミンや乳酸菌のような一般的な商品でも、数量が多いと税関申告の対象になることがあります。旅行で使う範囲を超えて購入する予定の方は、事前にご確認ください。
包装はそのままにしてください
商品の箱と説明書は捨てずに、そのまま保管してください。税関で成分や用量を確認するときに、いちばん早い根拠になります。ばらしてスーツケースに分けて入れると、確認に時間がかかります。
国別の公式案内
各国政府が案内している資料を、その国の言語でリンクしています。基準は随時変わるため、最終確認は必ず下記の原文で行ってください。店舗スタッフがご案内できるのは、韓国での購入制限までです。




